全国有機農法連絡会ブランド「ミネラル育ち」
ミネラルを使った農法で味も栄養もUP! 当会では、野菜に残留し、しかも人体への影響が危惧されている「硝酸」を問題にしてきました。そこでミネラル研究の第一人者、小田範男氏の指導の下、ミネラル液を用いた独自の栽培方法で低減させることができました。
 不足しがちなミネラルを吸収させると、光合成が盛んに働き、硝酸が活用されることで作物がとても健康に育つのです。分析の結果、硝酸値が低減したことはもちろん、ビタミンやミネラルなど微量要素の含有値が高くなり、健康によりよい農作物ができるということがわかりました。さらには、日持ちがよく、食べると、味に深みがあり、生産者も消費者もおいしくなったと感じました。今後は、さらに多くの生産者へこの農法を普及し、「ミネラル育ち」として、よりよい農産物をみなさまへ供給していきます。

安心・安全について
 全国有機農法連絡会では、農作物の生産にあたって、化学合成農薬や化学肥料に頼らずに、環境と人にやさしい作物を作ることを前提としています。私たちの健康を築く大切な食材。春夏秋冬、一年を通してバランスよくお届けするために、以下の独自基準を原則として、全国の生産者や製造業者と提携しています。

3月に入荷した品目の中から・・・ほうれん草、小松菜(宮城産/ミネラル農法/減農薬)・柑橘類(熊本産/木酢アミノ酸農法/減農薬)・大根(山形産/雪室熟成/減農薬)・ミニトマト(茨城産/ミネラル活用/減農薬)・キャベツ(三浦半島産/玄米アミノ酸活用/減農薬)・玉ねぎ、じゃいがも(北海道産/有機JAS認証)・人参(栃木産/減農薬)・白菜(仙台産/コフナ農法/減農薬)・軟白ねぎ(山形庄内産/EM+ミネラル農法/減農薬)


全国有機農法連絡会 取扱い基準
  ・野菜:有機JAS認証、無農薬、減農薬(化学合成農薬を5割以上削減)
  ・お米:有機JAS認証、無農薬、減農薬(化学合成農薬を5割以上削減)
  ・果物:有機JAS認証、無農薬、減農薬(化学合成農薬を2割以上削減)
  ・卵:飼料のとうもろこし、大豆は遺伝子組み換え作物ではないこと
  ・納豆・豆腐・農産物加工品
   主原料が国産で化学合成された添加物を使わないこと(豆腐のニガリ等を除く)
  ・調味料など農畜産物以外の品目については原材料等を表示

安心工房 取扱い品
  ・魚(安心なお魚を食べる会):天然魚であること。
     311以降、放射能の影響を優先させた選定をしています。
  ・肉(安心ミートクラブ):家畜の健康を考えた飼育方法であること。
   飼料のとうもろこし、大豆は遺伝子組み換え作物ではないこと。
  ・惣菜:上記の原材料を主として、手作り・化学合成添加物を不使用。

その他:希少性の高いものや、気象条件、栽培上、製造上の状況に応じて、農薬や添加物などの使用を必要最低限に抑えたものとして許容の範囲とする場合もあります。該当する食材は、各紹介ページにてご案内しています。