山形の郷土料理 棒鱈煮が簡単にできるカット済み「棒だら」170g

山形の郷土料理 棒鱈煮が簡単にできるカット済み「棒だら」170g 山形の郷土料理 棒鱈煮が簡単にできるカット済み「棒だら」170g 山形の郷土料理 棒鱈煮が簡単にできるカット済み「棒だら」170g
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商品名 : 山形の郷土料理 棒鱈煮が簡単にできるカット済み「棒だら」170g

製造元 : 山形県産食品株式会社

原産地 : 北海道産

価格 : 税込1,188

送料別:ヤマト普通便

ポイント : 11

数量 :


 お支払い方法や送料について

 

山形の郷土料理「棒だら煮」 が簡単にできる
寒干・凍干の「棒だら」を通販

 
 
甘辛く煮付けたホロりとした食感はたまりません。
この棒鱈は、カット済みで、寒干し(天然フリーズドライ製法)なので
水で戻す時間が早く(一晩程度)で、特有の臭みも弱いのが特長です。




 


 

山形の郷土料理「棒だら煮」

 山形の内陸部では、古くは魚といえば、塩引き鮭、棒鱈、からかいなどの干し魚でした。貴重なたんぱく源だった棒鱈を戻して甘辛く煮込んだ「棒だら煮」は、お正月やお祭り、お盆のときのご馳走です。色濃く煮詰め、ほろりとした食感の棒鱈煮は、ご飯ののせて食べる「棒鱈飯」にも。滋味深い郷土の味覚をお楽しみください。



<商品情報>

★山形の郷土料理 棒だら煮ができる「棒だら」
 この棒鱈は、カット済みで、寒干し(天然フリーズドライ製法)なので
 水で戻す時間が短い(一晩程度)、臭みが弱いのが特長です。

 
 
 ・商品名:干したら
 ・原材料:真たら(北海道産) 
 ・量目:170g  棒だら煮なら4人前程度
 ・加工者:山形県産食品株式会社
 ・棒鱈の保存方法:冷暗所
  (開封後は密封し乾燥剤を入れておくと安心)
  長期保存は密封し冷凍庫で。
  乾物は最適な状態であればゆっくりと熟成を続けるので、
  時間が経ったもののほうがおいしいこともあります。

  ※この商品には棒だら煮の簡単なレシピが入っています。
  ※在庫切れの場合は、1週間ほどお待ちいただく場合がございます。
 

 

「棒だら煮」の戻し方・レシピ

〜硬い棒鱈ではないので、思いのほか簡単でおいしく仕上がります〜
 
 棒鱈100g程度でこの仕上がり量。




<分量目安>
 棒鱈170gに対して・・・
 酒(純米酒)、砂糖(三温糖や黒砂糖でも)、醤油、本みりんを各大さじ3


<作り方>
1.棒だらを水洗いして一晩(6時間以上)水または米のとぎ汁につけます。

 ※夏場に棒鱈を戻すときには水を数回取り換えるか、冷蔵庫で戻します。

2.水洗いしてから、好みのサイズに切り分け、たっぷりの水に入れて火にかけます。
 ※棒鱈の長さを同じにすると煮やすく、盛り付けしやすい。
 ※鍋は棒鱈が上下に重ならないサイズ、水は棒鱈の高さの二倍程度。


3.沸騰したら弱火にしてアクを取り、落とし蓋をして、
 柔らかくなるまで3時間以上水煮します(水がなくなったら水を足す)。
 ※水煮後の水の量は棒鱈がかぶるくらいまで。多ければ減らし、少なければ足す。
 ※水煮するときに、だし汁や出汁パックを使うと旨味の強い味に。

4.酒大さじ3を入れて、煮立ったところで砂糖大さじ2を入れて落し蓋をする。

5.砂糖がとけた頃に火を弱めて、醤油大さじ1とみりん大さじ2を入れる。

6.煮汁が半分ほどになったら、醤油大さじ1とみりん大さじ1を入れる。
 とろ火で煮詰めながら、足りない調味料を加える。

7.味が決まったら火をとめて、冷めたら鍋から取り出し、皿に盛り付けます。
 残った煮汁を回しかけてできあがり。

※ここまで、砂糖と醤油は大さじ2ずつしか使用していません。
 6のあたりでお好みで欠けた棒鱈を味見して加えます。
※冷めたら、火を入れ、冷ます、を数回繰り返すとこってり感が増します。
※圧力鍋なら簡単早くにふっくら炊くこともできます。
 かぶるくらいの水を入れて強火。圧力がかかったら弱火で10〜15分。4の行程へ




 

棒鱈とは 棒鱈の種類の違い


  棒鱈とは、北海道で水揚げされた真鱈を天日干し乾燥させたもの。生産時期や産地は、厳寒時期の稚内や礼文島で生産されています。その製造方法(乾燥方法)によって仕上がりに違いがあります。

 大きくは二つにわけられます。
 1)一次乾燥などを経て寒干しでじっくりとカチカチに乾燥させるもの、
 2)凍っては融け、を繰り返しカラカラに乾燥させる凍干(天然のフリーズドライ)があります。

前者は、旨味が強いのですが、叩くと音がするほど硬く、戻すために一週間以上もかかります(棒鱈は戻すのが大変と思われているのはこの棒鱈のためで、早く戻す方法などは味を損なうようです)。
一方、ここで通販している棒鱈は、後者の乾燥方法のもので、凍み大根のように身は「スポンジ」状で、水につけて一晩程度で戻り、すぐに調理できるようにになります。また、余計な脂分などが落ちて魚の臭みも少ないことから、上品な味わいの棒鱈煮ができます。

※山形の郷土料理本等による棒鱈煮の戻す時間をみると、昔からこちらの棒鱈が主流だったのかもしれません。
※昔食べた、昔食べさせてくれた味を再現したいとう方は、どちらを使用していたかを知るとよいのです。
 たとえば、大樽を使い一週間かけて水で戻していたというのなら、カチカチの棒鱈を使用しています。
※価格も異なります。1の何度も干し替えを行う棒鱈は100g1000円以上で、2の自然の力を利用した棒鱈はその半分程度となっています。




 

棒鱈煮(棒だら煮)のルーツについて


 「棒鱈煮」は山形の郷土料理として有名ですが、ルーツはどこでしょうか。
この棒鱈は、舟運が盛んだった江戸時代から明治時代まで続いた「北前船」によって、北海道からは昆布や身欠き鰊などと一緒に流通しました(山形の酒田からは紅花や織物、米などが上方へ)。そのため京都を中心とした関西や北陸でも棒鱈煮(煮付け、甘辛煮)などは古くから親しまれきた味わいで、おせち料理には欠かせない食材です。酒田ではこの北前船による交易で豪商が誕生し、京都の文化が入ってきました。
 山形の郷土料理の代表でもある「芋煮」や、「身欠きニシンの甘露煮」のルーツが京都であると云われているように、この甘辛く煮付ける棒鱈煮も京都から伝わり、とくに鮮魚が手に入らない内陸部に根付いたと思います。ただし高価で貴重だったため正月、盆、お祝い事などの限られた時に食べられていたのです。



 
どうぞ、「自家製ならではの」おいしい棒鱈煮をお楽しみください。


ネット通販ではなかなか売っていない「芋がら」「凍み大根」「ひょう干し」「干しぜんまい」などの乾物、

冬には、、毎年全国放送のテレビ番組で紹介される 雪から掘り起こす「雪下野菜」、春には、「天然の山菜」、

初夏からさくらんぼなど山形の果物が目白押し、

秋には「天然きのこ」などもご案内しています。

〜お支払い方法や送料はこちらをご覧ください〜
★送料例(ヤマト運輸・普通/常温便 クール便+324円)
 ◎北海道:1054円 ◎東北・関東・信越:698円 ◎北陸・中部:838円
 ◎関西:914円 ◎中国:1162円 ◎四国:1270円 ◎九州:1378円
★「基本送料無料」とは、東北から関東までの送料を含む商品です。
 その他のエリアは遠距離分のみ加算されます。
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 北海道:356円 北陸:140円 中部:140円 関西:216円 
 中 国:464円 四国:572円 九州:680円 沖縄:2246円
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★お支払い方法:カード払い・代引き(285円)・前払い(銀行振込・郵便振替)


全国有機農法連絡会が地元テレビ局で紹介されました。期間限定で公開しています。

今年もテレビ紹介!2019年はTBS「王様のブランチ」、2018年はテレビ朝日「ごはんジャパン」とテレビ東京「よじごじDays」で雪下野菜が紹介されました!




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